旭段ボール株式会社
〒243-0425 神奈川県海老名市中野2-17-1
046-238-1131 お問い合わせ/お申込

MENU

会社情報
会社概要
経営理念
業務案内
製品情報
製品案内
製品一覧
採用情報
アクセス
お問い合わせ
 
各種設備のご案内
段ボールについて
環境活動への取り組み


経営理念


経営ビジョン


人間尊重

創業1940年の旭段ボールが歩んできた歴史の中で、私達が常に重要視し続けたビジョンとは、“自然、人、信用”の3点です。

まず“自然”について申しますと、段ボールは元々“木材を節約できる”製品であると認められたことから、昭和20年代後半から、広く普及し始めました。
近年、リサイクルの重要性が頻繁に言われ始めていますが、段ボールは、ずっと昔から製品の90%以上を繰り返し活用してきました。

私達は、この環境重視の流れにマッチした製品を、これに時代の感性に合った工夫を加えながら、より社会に役立てていきたいと考えています。
“人”については、改めて言うまでもなく「企業とは人なり」です。和があり一人一人が向上心を持って働けるような環境づくりを常に目指しています。
ですから、本社社員はもちろんのこと、各工場で働く人達の声にも耳を傾けながら、共に歩んでいくことが大切であると考えています。

そして“信用”ご存じの通りこれは欲しいといって得られるものではありません。

信用とは、誠実に約束を実行し続ける者に対してのみ与えられるものであることを、常に忘れないように心掛けています。

私たちは“段ボール包装を通じて社会に貢献する”をモットーに、時代の要請に応えるべく、今後ともより一層、努カしていきたいと考えています。
また平成14年4月に1SO9001:2000を平成17年5月にISO14001:2004を認証取得したことにより顧客満足を更に向上させるため、品質マニュアルシステムに基づいてより良い製品づくりに取り組み続けていきます。


沿革


昭和15年5月
(1940年)
東京都品川区に旭紙器工業株式会社を設立し外装、内装段ボールおよび段ボールケースの製造を開始
昭和26年4月
(1951年)
本社・工場を東京都大田区に移転し、社名を旭段ボール株式会社に改称
昭和36年10月
(1961年)
鶴見工場を開設
昭和37年6月
(1962年)
酒田工場を開設(現・東北旭段ボール鰍ニして分離独立)
昭和39年7月
(1964年)
岩槻工場(埼玉県さいたま市岩槻区)を開設
昭和46年4月
(1971年)
厚木工場(神奈川県海老名市)を開設
昭和46年8月
(1971年)
資本金を1億5,000万円に増資
平成8年8月
(1996年)
本社・工場の狭隘化により、岩槻・厚木両工場に生産を移管
平成13年5月
(2001年)
鶴見工場より岩槻工場に生産を移管(鶴見工場は閉鎖)
平成14年4月
(2002年)
ISO9001を認証取得(本社、岩槻工場、厚木工場)
平成17年5月
(2005年)
ISO14001を認証取得(本社、岩槻工場、厚木工場)
平成30年7月
(2018年)
ダイナパック株式会社が当社株式を取得したことにより、同社の完全子会社となる


このページのトップへ
Copyright c 2009 ASAHI DANBORU.All Rights Resaerved.