旭段ボール株式会社
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経営理念


経営ビジョン


人間尊重

旭段ボールが歩んできた70余年の歴史の中で、私達が常に重要視し続けたビジョンとは、“自然、人、信用”の3点です。

まず“自然”について申しますと、ダンボールは元々“木材を節約できる”製品であると認められたことから、昭和20年代後半から、広く普及し始めました。
近年、リサイクルの重要性が頻繁に言われ始めていますが、ダンボールは、ずっと昔から製品の90%以上を繰り返し活用してきました。

私達は、この環境重視の流れにマッチした製品を、これに時代の感性に合った工夫を加えながら、より社会に役立てていきたいと考えています。
“人”については、改めて言うまでもなく「企業とは人なり」です。和があり一人一人が向上心を持って働けるような環境づくりを常に目指しています。
ですから、本社社員はもちろんのこと、各工場で働く人達の声にも耳を傾けながら、共に歩んでいくことが大切であると考えています。

そして“信用”ご存じの通りこれは欲しいといって得られるものではありません。

信用とは、誠実に約束を実行し続ける者に対してのみ与えられるものであることを、常に忘れないように心掛けています。

私たちは“ダンボール包装を通じて社会に貢献する”をモットーに、時代の要請に応えるべく、今後ともより一層、努カしていきたいと考えています。
また平成14年4月に1SO9001:2000を平成17年5月にISO14001:2004を認証取得したことにより顧客満足を更に向上させるため、品質マニュアルシステムに基づいてより良い製品づくりに取り組み続けていきます。


沿革


昭和15年5月 東京都品川区に旭紙器工業鰍創立し、外装、内装段ボール及び段ボールケースの製造を開始
昭和26年4月 本社・工場を現在地に移転し、社名を旭段ボール(株)と改称する
昭和36年10月 鶴見工場開設
昭和37年6月 酒田工場開設、現在東北旭段ボール鰍ニして分離独立
昭和39年7月 岩槻工場開設
昭和46年4月 厚木工場開設
昭和53年12月 先代社長村瀬憲臣の死去に伴い村瀬行弘が二代目社長に就任
昭和60年12月 三和紙業株式会社を第三者割当増資により完全子会社とする
平成2年5月 創業50周年をむかえ、各種記念行事を行う
平成8年8月 本社工場狭隘化のため岩槻、厚木両工場に生産移管
平成12年5月 創業60周年をむかえる
平成13年5月 鶴見工場の生産を岩槻工場へ移管
平成14年4月 ISO9001:2000を認証取得(本社・岩槻工場・厚木工場)
平成17年5月 lSO14001:2004を認証取得(本社・岩槻工場・厚木工場)
平成22年5月 創業70周年をむかえる


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